タマムシの里

タマムシの本、近日出版!!

近日中にタマムシ本がでます。たぶん10月になるようです。
題名は「タマムシの生態と飼い方」です。
初版本「タマムシは環境が悪いと長生きする」を底本とし、改定したもので、電子本です。
パソコンやスマホで購入しネット上で読みます。また、紙の本を希望すれば1冊から印刷して送られてきます。
電子本は本屋さんで買うことが出来ません。アマゾンの取り扱いになります。
執筆者にとっても初めてのことなので、良くわかりませんが自分の本をネットで注文しなければ入手できないそうです。
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タマムシのつぶやき

タマムシを飼育、繁殖していりと、死んだタマムシが毎年溜まってきます。
縁起の良い虫で、国宝の玉虫厨子があり、物語や言い伝えや、美術品などもあります。
自然とタマムシを加工してアクセサリー製作の流れとなり、工房「タマムシの里」が開業しました。オーナーあと3か月で80歳の時で、従業員2人、計3人です。その時から丸5年経ちます。

タマムシのつぶやき

タマムシを飼いたいと思ったとき、図書館へ行って調べたり、調査しますよね。
だけど、飼う手掛かりがなくて、昆虫の先生に聞きに行きましたが、「タマムシは飼えない」と簡単に断られたことから、タマムシを飼うことに決めました。
えらい先生の言うことを聞かないなんて、心が素直でないですね。
でも、飼いたい、飼いたいで、飼うことが出来ました。 平成元年のことです。
タマムシの飼育は日本で初めてだったようです。          玉七

タマムシのつぶやき

タマムシを飼っていると知らなかったことが少しづつ分かってきました。平成元年からです。
食べ物はエノキ、ケヤキの葉だけ。
産卵は落葉樹の枯れ木の窪みにまとめて産みます。
絶滅危惧種ではありません。天然記念物でもありません。日本にたくさんいます。

            タマムシのつぶやき  玉虫研究所

所長のつぶやき

去年、国宝・玉虫厨子の縮小版複製の注文があり、本物の三分の一のものを作り納品することができました。
高さ73㎝くらいです。
木造部分と表面塗装絵画、真鍮板の透かし彫り、玉虫の羽根、総合仕上げをそれぞれの専門家に依頼して、ようやく完成しました。
設計図は各種の本を集め、参考にして原寸大に書くことから始まりました。
玉虫厨子の原寸大の複製は2基はあるらしいのですが、縮小版は聞いたことがありません。

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まとめ